株式会社トリプルギブ

  • ABOUT
  • SERVICE
  • CASE
  • ACCESS
  • BLOG
  • CONTACT
  • RECRUIT

CLOSE
  • ABOUT
  • SERVICE
  • CASE
  • ACCESS
  • BLOG
  • CONTACT
  • RECRUIT
  • FOLLOW US:

BLOG ブログ

BLOG

  • ALL
  • トリプルギブ・いえダネについて
  • 岡山の不動産相場・エリア情報
  • 土地探しの基礎知識
  • 住宅会社選びガイド
  • 不動産売却・土地活用
  • 相続・税金・法律
  • 宅地分譲・プロジェクト紹介
  • お客様の声・事例紹介
  • 暮らし・ライフスタイル
  • スタッフブログ
  • 収益物件・不動産投資ガイド
  • 住宅ローン・資金計画ガイド
  • contracted
  • now on sale
  • テスト
  • note

家相の理想的な間取りは?風水との違いやポイントも解説

2026.07.04(Sat)

暮らし・ライフスタイル

一戸建てや注文住宅の購入にあたり、理想のデザインと家相の良さを両立させた間取りをどのように設計すべきか、迷っていませんか。
マイホームは大きな買い物であるからこそ、縁起の良い空間にしたいと思っても、鬼門や方位まで意識しながら間取りを考えるのは簡単ではありません。
本記事では、家相の歴史的背景や風水との違いをはじめ、方位盤の正しい見方、そして玄関や水回りといった間取りを決める前のポイントについて解説します。
これから運気を呼び込む、快適な住まいづくりを進めたいとお考えの方は、ぜひご参考になさってくださいね。

▼ 間取りの見落としは? ▼
お問い合わせ

目次

  • ▼ 家相とは
  • ▼ 家相を読み解くための基本
  • ▼ 間取り設計前に確認したい家相のポイント
  • ▼ まとめ

目次

    • 家相とは
      • 歴史的経緯とルーツ
      • 風水との違いと共通点
      • 現代住宅への取り入れ方
    • 家相を読み解くための基本
      • 方位盤の構成と意味
      • 鬼門と裏鬼門の重要性
      • 優先すべき判断基準
    • 間取り設計前に確認したい家相のポイント
      • 玄関の位置と向きの吉凶
      • 階段配置の影響と対策
      • トイレの方位と衛生面
    • まとめ
  • よくあるご質問
      • Q. 家づくりは何から始めるのがおすすめですか?
      • Q. 住宅会社は何社くらい比較すれば良いですか?
      • Q. 土地探しと住宅会社選びは同時に進めても問題ありませんか?
      • Q. 住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫ですか?
      • Q. 家づくりで後悔しないために最も大切なことは何ですか?
    • ━━━ 会社情報 ━━━
    • ■ 運営会社
    • ■ 店舗情報(家づくり相談窓口)

家相とは

家相とは

理想の間取り設計を考えるうえで、家相の歴史や風水との違いといった、基礎知識からおさえる必要があります。
まずは、家相の概要やその成り立ち、さらに風水との相違点について解説していきます。

歴史的経緯とルーツ

家相のもとは、古代中国で生まれた「風水」や「陰陽五行説」にあるとされています。
それが奈良時代から平安時代にかけて日本へ伝わり、はじめは都や神社仏閣をつくる際の考え方として、取り入れられました。
やがて、井戸やかまど、トイレなど、暮らしに関わる場所の配置にも意識が向けられるようになります。
さらに、江戸時代になると家相に関する書物が広まり、一般の家庭にも少しずつ知られていきました。
こうして家相は、日本の気候や暮らし方に合わせながら、住まいづくりに生かされる考え方へと発展していきました。

風水との違いと共通点

家相と風水は、どちらも陰陽五行説をもとにした考え方で、方位を暮らしに生かそうとする点は共通しています。
ただし、風水は家の中だけでなく、山や川、地形など、周囲の環境まで広く見ていくのが特徴です。
また、住む方の生年月日や年回りによって吉凶の考え方が変わるため、土地選びの段階から取り入れられることもあります。
一方で、家相は家そのものに目を向け、間取りや部屋の配置を重視して考えていきます。
家相では、吉凶の方位が住む方によって大きく変わらないため、住まい全体の形を整える際に活用しやすいと言えるでしょう。
このように、家相と風水には共通点もありますが、見る範囲や判断の考え方に違いがあります。

現代住宅への取り入れ方

現代の住まいに家相を取り入れるメリットは、採光や通風を意識した先人の工夫を、住まいづくりに生かせる点にあります。
たとえば、家族が集まる場所の配置を整えることで、日々の過ごしやすさや住み心地につながります。
ただし、今の住宅は高気密や高断熱が進み、室内環境を保ちやすくなっている点も踏まえておきましょう。
そのため、昔の考え方をそのまま当てはめるのではなく、今の設備や暮らし方に合わせて考えることが大切です。
敷地の広さや形に制約がある場合は、家相を優先しすぎることで、間取りや生活動線に無理が出ることもあります。
こうした点から、家相は意味を理解したうえで、無理のない範囲で柔軟に取り入れていくと良いでしょう。

▼この記事も読まれています
マイホームに頭金は必要?目安の相場や諸費用も解説

▼ 家相は間取りにどう活かす? ▼
お問い合わせ

家相を読み解くための基本

家相を読み解くための基本

前章では、家相の歴史や風水との違いについて述べましたが、実際に間取りへ活かすには見方を理解する必要があります。
ここでは、家相鑑定の基本となる方位盤の見方や鬼門、裏鬼門について解説します。

方位盤の構成と意味

方位盤は、家の中心から見た方角を整理し、間取りとの関係を確認するための基本的な道具です。
使う際は、まず家の中心を定め、図面に北を合わせて重ねることで、全体の位置関係を見やすくしていきます。
方位の区分は北東や南西を含む8方位が基本ですが、より細かく24方位に分けて判断する考え方も一般的です。
また、方位盤は吉凶を見るだけでなく、日当たりや風通しを考える際の目安としても役立ちます。
ただし、確認するときはコンパスが示す磁北と図面上の北にずれが出ることがあるため、先に基準をそろえておくことが大切です。
さらに、家の中心の取り方でも見え方が変わるため、設計担当者と考え方を共有しながら進めると安心できます。

鬼門と裏鬼門の重要性

家相では、鬼門は北東、裏鬼門は南西とされ、水回りの配置を考えるときに意識されやすい方角です。
これは、災いを避けながら家族の暮らしを守ろうとする考え方の中で、重視されてきました。
たとえば、北東は寒さの影響を受けやすく、昔の住まいでは温度差が出やすい場所だったと考えられています。
また、南西は西日で室温が上がりやすく、台所まわりの衛生面にも気を配る必要がありました。
なお、現代では設備性能も高まっているため、方角だけにとらわれず、断熱や換気も含めて整えていくことが大切です。

優先すべき判断基準

家相を取り入れる際は、細かなルールをすべて気にするよりも、暮らしやすさを軸に優先順位を決めることが重要です。
まずは、採光や通風、動線など、毎日の過ごしやすさに関わる部分から整えていきましょう。
そのうえで、寒さや暑さ、湿気や衛生面が気になりやすい、水回りの配置や使いやすさも確認しておきます。
また、断熱や暖房、換気の工夫を取り入れることで、住まい全体の快適さを保ちやすくなります。
すべてを理想どおりにするのが難しい場合は、影響の大きい部分から少しずつ整えると良いでしょう。

▼この記事も読まれています
不動産を購入する時期は?ライフイベント別でも解説

▼ 間取りの家相は大丈夫? ▼
お問い合わせ

間取り設計前に確認したい家相のポイント

間取り設計前に確認したい家相のポイント

ここまで、家相の基本や方位盤の見方を解説しましたが、間取り設計における注意点もおさえておきましょう。
最後に、玄関や階段など間取り別の家相チェックポイントについて、解説していきます。

玄関の位置と向きの吉凶

家相では、玄関は住まいに気を取り込む大切な場所と考えられています。
そのため、方位を見ることも大事ですが、明るさや風通し、出入りのしやすさもあわせて考えると良いでしょう。
たとえ鬼門や裏鬼門に玄関がかかる場合でも、断熱や換気を工夫すれば使いやすさは維持できます。
また、庇やポーチを設けることで、雨や強い日差しの影響を抑えやすくなるでしょう。
土間収納を取り入れて靴や荷物を整理しやすくすると、玄関まわりをすっきり維持できます。
このように、玄関は方位だけで決めるのではなく、毎日の使いやすさも含めて整えていくことが大切です。

階段配置の影響と対策

階段は、上下階をつなぐ重要な動線であり、毎日の暮らしやすさにも関わる場所です。
家相でも気の流れに関わる場所とされるため、配置は丁寧に考えると良いでしょう。
たとえば、玄関を入ってすぐ階段が見える場合は、袖壁や収納などで視線をやわらげる工夫が役立ちます。
また、リビング階段は家族が顔を合わせやすい一方で、冷暖房の空気が逃げやすいため、断熱性にも気を配ることが大切です。
さらに、手すりや足元灯を備えておくと、日々の移動だけでなく将来を見据えた安心にもつながります。
階段の位置を変えにくい場合でも、空間の仕切りや空気の流れを工夫しながら、無理のない形で整えていきましょう。

トイレの方位と衛生面

トイレは水回りのひとつとして、家相でも配置を考える際に意識されやすい場所です。
鬼門や裏鬼門の水回りが気にされてきた背景には、冷えや湿気による負担を避けたいという考えがあります。
ただし、現代の住まいでは、方位だけでなく、換気や掃除のしやすさを含めて整えることが大切です。
たとえば、においや湿気がこもりにくいようにし、手入れしやすい設備や素材を選ぶと使いやすさにつながります。
冬場の寒さが気になる場合は、断熱や暖房の工夫で温度差をやわらげておくと、快適に使いやすくなります。
このように、トイレは家相の考え方も踏まえながら、衛生面と毎日の使いやすさを優先して整えていくと良いでしょう。

▼この記事も読まれています
親の援助で住宅を購入する際の注意点は?頼み方や援助額も解説

▼ この間取りで大丈夫? ▼
お問い合わせ

まとめ

家相は古代中国の風水をもとに、日本の気候に合わせて発展した住まいの知恵であり、現代住宅には無理のない範囲で取り入れることが大切です。
方位盤で鬼門や裏鬼門を確認しつつ水回りに配慮しますが、すべてを優先するのではなく、日々の暮らしやすさを軸に考えていきます。
玄関や階段、トイレの配置では、家相の意図を踏まえながら、断熱や換気など現代の設備も生かして、快適な間取りへ整えると良いでしょう。

▼ 家相はどこまで気にする? ▼
お問い合わせ

目次

  • ▼ 家相とは
  • ▼ 家相を読み解くための基本
  • ▼ 間取り設計前に確認したい家相のポイント
  • ▼ まとめ

よくあるご質問

Q. 家づくりは何から始めるのがおすすめですか?

A. 家づくりは、住宅展示場へ行く前に資金計画や希望条件を整理することから始めるのがおすすめです。最初に予算や理想の暮らしを明確にしておくことで、土地探しや住宅会社選びの方向性が決まりやすくなります。焦って契約するのではなく、全体の流れを理解してから進めることが後悔しない家づくりにつながります。


Q. 住宅会社は何社くらい比較すれば良いですか?

A. 一般的には3〜5社程度を比較すると、それぞれの特徴や価格、提案内容の違いを把握しやすくなります。1社だけでは判断材料が少なく、多すぎると比較が難しくなるためです。建物価格だけでなく、標準仕様や保証内容、担当者との相性まで含めて比較することが大切です。


Q. 土地探しと住宅会社選びは同時に進めても問題ありませんか?

A. はい、土地探しと住宅会社選びは同時に進めることをおすすめします。建てたい住宅によって必要な土地の広さや形状、予算配分が変わるため、土地だけを先に購入すると希望の間取りが実現できない場合があります。土地・建物・住宅ローンを一体で考えることが、失敗を防ぐポイントです。


Q. 住宅ローンはいくらまで借りても大丈夫ですか?

A. 住宅ローンは「借りられる金額」ではなく、「無理なく返済できる金額」を基準に考えることが重要です。教育費や老後資金など将来の支出も考慮し、毎月の返済額に余裕を持たせることで、長期的に安心して暮らしやすくなります。家計全体を見据えた資金計画を立てましょう。


Q. 家づくりで後悔しないために最も大切なことは何ですか?

A. 最も大切なのは、十分な比較と情報収集を行ったうえで判断することです。住宅会社や土地、住宅ローンを総合的に比較し、ご家族のライフスタイルや将来設計に合った選択をすることで、完成後の満足度は大きく変わります。焦って契約するのではなく、一つひとつ納得しながら進めることが成功への近道です。

━━━ 会社情報 ━━━

■ 運営会社

■ 運営会社
株式会社トリプルギブ
岡山市南区福吉町24-11

事業内容:
・宅地分譲開発
・不動産売買
・住宅会社紹介「いえダネ」
・不動産コンサルティング
・外構工事


■ 店舗情報(家づくり相談窓口)

夢を育てる住まいの窓口
いえダネ岡山北長瀬店

所在地:岡山市北区北長瀬表町2丁目17-80
対応エリア:岡山県全域(県外相談可)

岡山で家づくりをご検討中の方へ。

トリプルギブは創業5年目。
これまでに累計200組以上のご家族の家づくりをサポートしてきました。

1,300件以上の土地情報を取り扱い、
岡山県内30社の住宅会社から中立の立場でご提案しています。

住宅会社選び、土地探し、資金計画。
何から始めればいいか分からない段階でも大丈夫です。

まずは、私たちのサポート内容をご覧ください。
▶︎ https://www.iedane.com/

無料相談のご予約はこちらから。
▶︎ https://www.iedane.jp/

無理な営業は一切ありません。
あなたの家づくりを、安心できる順番で一緒に整理します。

岡山で後悔しない家づくりを、安心できる形で進めていきましょう。
──────────────────

BACK
  1. HOME
  2. BLOG
  3. 家相の理想的な間取りは?風水との違いやポイントも解説
株式会社トリプルギブ

〒702-8048
岡山県岡山市南区福吉町24-11

  • HOME
  • ABOUT
  • SERVICE
  • CASE
  • ACCESS
  • BLOG
  • CONTACT
  • RECRUIT

© 2023 株式会社トリプルギブ